令和6年度 施設長会議 開催報告

2025.3.25

令和7年3月10日(月)、札幌市老人福祉施設協議会 養護・軽費老人ホーム部会施設長会議を開催いたしました。全29施設のうち、20名の施設長にご参加いただきました。

会議は、磯貝施設長が司会を務め、友高部会長の挨拶から始まり、令和6年度の事業(活動)報告および令和7年度の事業(活動)計画案の説明を行いました。

続いて、今年度の「きらく会」チカホでのイベント報告があり、ホワイトキャッスル 秋山相談員および藤花 松浦相談員の両名より説明がなされました。「きらく会」のように横のつながりを活かした大規模イベントは全国的にも珍しく、札幌市ならではの特色であり、最大のメリットでもあると思います。

その後、「毎日の仕事をスムーズにする ~AIとの上手い付き合い方~」と題し、株式会社E-itemの巻様よりご講義をいただきました。実際にスマートフォンを用いた実践的な内容で進行されたため、AI活用をより身近に感じることができたとの声が多く聞かれました。また、AIの得意分野についても説明があり、今後の業務への活用を検討する施設長も多いのではないかと思います。

最後に、札幌市老人福祉施設協議会の加藤会長より「養護・軽費老人ホームの今後について」と題した講義がありました。老人保護措置費に係る支弁額の改定に関する説明に加え、養護・軽費老人ホームの使命についても言及があり、大変貴重な機会となりました。

会議の締めくくりとして、加藤会長より閉会の挨拶をいただき、令和6年度の施設長会議は無事終了いたしました。

会議終了後には情報交換会を開催し、加藤会長や巻様にもご参加いただきました。施設長会議内では聞くことのできなかった他施設の取り組みや、「きらく会」の由来についての話題もあり、有意義な時間となりました。改めて、情報交換の場の重要性を実感する機会となりました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

札幌市老人福祉施設協議会 養護・軽費老人ホーム部会 幹事 中野 升


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