札幌市養護・軽費老人ホーム職員交流会 及びウエブサイトの実行委員会(反省会)議事録

2011.2.3

【日 時】  平成23年2月3日(木)午後3時30分~
【場 所】  ホテルノースシティ(札幌市中央区9条西1丁目)

平成23年2月3日(木)実行委員反省会が幹事施設長含めた20名の参加で行われました。日頃各施設での業務多忙な中、了解して下さった施設長、そして ここまで形にしてくれた労に感謝すると同時に、やりがいを感じていることが確信しました(何か持ってるなあ…)。次年度に向けた活発な意見もあり議事録としてまとめましたのでどうぞ見て下さい。実行委員の皆さん大変お疲れ様でした。新年度からの体制は4月に固める予定となりました。

反省会内容

①交流会の反省点及び感想
【相談員】 ・ 二年間通し、2年目はアンケートなどの準備をせず運営に慣れ雑になった。
相談員同士共通な悩みを感じた(緊急先・身元保証人先についてなど)。
家族との連絡の取り方も情報交換し参考に取り入れた施設もあった。
(1年に1回確認している施設など)
・ 外出行事が似たものになり、工夫が必要と感じた。
特定だと介助が必要な方が増えて、クラブ活動の数を維持していくのにも
ボランティアを入れたりしてもいいのではと感じた。
・ きらく会の集まりがあってもあまり話す機会がないので、
交流会があって良かった。
・ 色んな方々の意見が聞け、大変だけど勉強になった。
他の相談員の方にも経験してもらいたい。
・ 実行委員はきらく会の委員を担当していない相談員の方が良い。
【看護師】 ・ アンケートを取ったが,施設に一人しかいない悩みを抱えており、
色んな意見や細かい話が聞けて参考になった。
常に一人の負担がありNSがストレスのたまらない介護を続けて欲しい。
・ 全体を通してラジオ体操や予防の必要があり取り組んでいきたい。
職員だけでは難しく他の機関や人の協力も必要と感じた。
【介護士】 ・ アンケートを行ったが、返答に基づき養護4施設のうち3施設は、
それぞれのADLや病気に配慮して予防やレク等を行っている事がわかった。
・ 実行委員二年目だが、参加する職員は毎回顔ぶれも変わるので、
同じ話になり時間がもったいないところがある。意見交換の場としては貴重。
・ 特定を導入すると業務に追われて、他の方や一般入居者との係わりが
とれない。忙しくて施設ケアとしてのサービス基本ができてないのではないか?
改善方法は無いのか?など意見ありました。
・ 自分自身の勉強になった。
・ 交流会に全部参加しているが実行委員で毎回違うテーマを決めても、
自分が聞きたい事の話題に戻ってしまう。テーマを質の高い内容にしようと
思ったが、参加された方は日常的に困っている事を話し合いたいのが現状
である。
・ 2回目に参加し次にこれを話せると楽しみにしていたが、
テーマが違ってがっかりした・・・議題作るのも大変になってきている。
・ 他の施設との交流を持てるので、まだ参加していない職員には是非参加
して欲しい。
【栄養士】 ・ 食事の対応について生活の中で重要で、それぞれ工夫しているのが
わかった。栄養士は各施設1~2名なので みんなで力を合わせて行きたい。
・ 交流会に参加するメンバーは同じで、毎回参加されない所は是非参加して
ほしい。
・ 行事は食べる行事が多く参考になる事も多かった。
②交流会の日時設定・運営について
・ 年二回実施したが(5月・10月末)看護は年1回でも良いのでは?
・ 今後も 実行委員方式で継続していく。
【日時設定について】
・ 時期は5月/10月~11月が丁度良い。
交流機会の場、横のつながりができ有り難い。
・ 春・秋の二回で良い。議題の勉強になる。雑談からヒントがもらえる。
他のケアワーカーからも時間をもう少しのばせてもらえたら具体的に
なっていくとの意見があった。
【時間について】
・ 会場までの移動が大変な施設もあり。移動時間を早めて有効に参加したい。
・ シフトによるが、スケジュールがびっしりで参加出来ないのではないか?
・ 遅番が出勤してから入れ違いで出て大丈夫な施設もある。
NSは前もって準備してから来るなどしている。1度施設へ顔を出し
入居者を安心させる必要もある。
・ 話し合いの時間が足りない。
【お弁当の時間を入れた件はどうか?】
・ 雑談の部分やフリータイムの時間が必要では?
案)5月は早めに開始してみる→午前9:30~
時間枠を多めに設定してみる。
③交流会の今後の方向性
・ 年間通して議題を決めるならスムーズにいくがテーマを決める側も悩むところ。
→議題はその職種で決めていく。
・ 1回目に参加した職員が引き継ぎ・まとめて次の職員に説明していたら
理解していたのでは?そうしていくと参加した人が責任持つようになる
(参加していない人は、人ごとになっている)。
・ 前回参加していない職員が出席するとまた話が戻ってしまう。
・ 参加した人で、また聞きたいことが出てくる。職種ごとに分けているが勤務年数で
分けて幅を広げる(介護職員は別途内容グループ分けも必要)
・ 参加した場合の報告など施設ではどうしているか?
復命書で事務所保管/研修発表し書類を全部に回す等。
各施設で交流会の感想や情報を確実に報告し、施設や職員同士で共有し合うこととする。
今後実行委員も含めて、新しい職員へのフォローアップを実践していく。
・ アンケートを取ったが,施設に一人しかいない悩みを抱えており、
色んな意見や細かい話が聞けて参考になった。
常に一人の負担がありNSがストレスのたまらない介護を続けて欲しい。
④実行委員及び実行委員長の選任について
・ 二年間担当した方は基本的に実行委員から外れる。
・ WEBサイトについては1年の経過のため次年度も継続とする。
・ 実行委員及び委員長の選任については、春の実行委員会までに候補者を人選し決定する。
<委員長の仕事>
参加者名簿作り/食数調整/昼食の予約・時間・費用管理/議事録まとめ/
メールにて送信/実行委員との連絡調整/レジメ作成など。
⑤WEBサイトの現状と今後の取り組み
・ 初めての方に一覧を見て紹介に使用するなどとても役に立った。
施設のおもしろ情報も面白かった。
・ 他の方々と協力し業者ともやり取りし、情報交換でき面白く参考になった。
業務と別のことだが引き受けて勉強になった。
・ 手探りで進めていき軌道に乗っていると思うが、色んな方に周知し、広めていくのが課題。
実際にWEBを見て問い合わせもあった。どんどん働きかけていくことが必要。
・ 空き部屋がすぐ解るようになった。各施設まめに更新・連絡が必要。
・ 割り当て順を決定しているが、更新時期が遅れる施設もある。
各施設の相談員や施設長との確認が必要。