いつまでもトイレに自分の足で

2017.12.9

私が勤めていますケアハウス・スカイラークは、手稲山連峰を間近に望み四季折々の手稲山の移ろいが感じられる自然豊かなところにあります。

現在、支援1~要介護3迄の70代~最高齢97歳迄60名の入居者様が生活しています。

私が機能訓練指導員として担当しているリハビリ体操の日頃の内容についてお話させて頂きます。週一度45分位のリハビリ体操は、現在15名前後の参加が見られています。上下肢のストレッチやタオル体操、ラジオ体操、レクリエ―ション、時には、しりとりや回想法等混じえて行っています。入居者様の加齢に伴うADLの低下は、歪めませんが少しでも下肢筋力の維持を図るためロコモ体操(片足立ちやスクワット)やラジオ体操を心掛け継続して行っています。皆様立位で行えています。入居者様には、日頃から「いつまでもトイレに自分の足で歩いて行きあずましく用を足しましょう。」と言っています。

運動を終えた後は、皆様一様に清々しい表情で適度な運動は、心身共にリフレッシュ効果があるようです。

私は、60歳代ですが入居者様のお元気な様子と言ったらご立派というより他ありません。これからも入居者様が少しでも健やかに過ごして頂けるよう微力ではありますが、お役にたてればとの思いで取り組んでまいりたいと思います。


機能訓練指導員 角力山 礼子