勇気・元気をいただいています

2014.4.11

昨年の4月より勤務させていただいています。
対象者は健康で独立して日常生活ができる方が入所の条件の一つですが、体調が崩された時などは利用者は混乱され、どんな薬を服用されているのかが、わからなくなりいざというときには把握しきれてない事に気が付き戸惑いを感じることがありますが、またそれがきっかけで情報取集ができ、より深く利用様を理解して信頼感が深めます。

また介護度が高くなると自立した生活ができなくなると次の施設を考えなくてはいけない事、厳しい現実がある事を実感しました。色々な決意・事情があっての入所に至っているわけで、それゆえ自分の事は自分で責任を持って生活されている。経済的な事は年金で子供達には迷惑かけれないと日々思い過ごしています。

私自身知らない事が多く時には励まされ勇気・元気をいただいています。私もこれから年を重なり辿る道です。同じように悩み苦しみが来るはず動揺しないように生活が、出来ることを考えて行きたいと思います。


看護師 木村 千栄子

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