独り言…目線

2015.11.16

今年も残りわずかになりました。時がたつのは早いものですね!毎年同じことを言っている・・・・。進歩がないですね!!
今年になって札幌から上野、大阪を走る夜行寝台列車「北斗星」「トワイライトエクスプレス」の運行が廃止になり少しさみしい気持ちになりました。何回か乗ったことがありますが北斗星の中で隣のお客さんと総選挙の結果を朝方まで聞いて雑談をしたこと、トワイライトエクスプレスでは初冬の立山連峰の景色、日本海に沈む夕日、素晴らしかった。一見の価値はあると思います。両方とも人気のあるブルートレインだったのに廃止になりましたが・・・・。残念ですね!!
公共性があっても営利を目的とする企業においては利用者の思いと異なることはよくあることですが・・。又、最近では外国の大企業、日本の大企業においても不正が見つかり一般庶民、消費者の目線と、企業(行政も)の目線がかけ離れていると思われることがよく見られる。どこに目線が置いているのか疑問に思うことも・・?
来年の春には北海道新幹線が運行されることになり今から楽しみにしています。これが利用者の思いと一緒になって多くの人に利用されればよいが・・・・早く札幌まで来てほしい。古いものが去って、新しいものに変わっていくのは世の常と言われますが最近では古い物が見直しされ、価値あるものは○○○…遺産とかで保存されていくことは良いことだとは思いますが、国と国とのもめごとになる様では・・・と思います。
振返って施設において日々のサービスが利用者の目線で考えられているか、自分たちが気付かないうちに利用者の目線とかけ離れた目線になっていないか、どこに目線を置くかでサービスの質が変わってしまう・・・少し考えさせられる今日この頃です。
いずれにしても利用者が安全、安心で穏やかな毎日を過ごされることを願っています。
「とりとめのない話ですいません」
追伸 古いものが新しく改修・化粧されていました。


施設長 才田 剛
独り言…目線

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