新型コロナウイルス感染症と季節感

2021.10.5

新型コロナウイルス感染症が国内で報道されてからもうすぐ二年になろうとしているがその勢いは世界中で蔓延しわが国でも依然として衰える気配がない・・・。これからの世の中どうなっていくんだろうと思うくらい厳しいウイルスとの戦いだと思う・・・。この一年数カ月自宅と職場をバスとJRでの通勤だけの毎日です。自粛・自粛で息苦しく自由の無い我慢の日々がいまだに続いています。毎年行われている同級生との会合や、友達との飲食など全くできない状態、普通の生活ができない状態、七十数年生きてきたけど初めての経験です。
市内では例年行われていたイベントや行事がほとんどなくなり又、温暖化現象と言われている気候変動などで季節外れの猛暑日が続いたり季節感が無くなってきている、なぜだろう・・考えてみると今は四季の移り変わりを多くのイベント、行事で感じているのではないかと・・。円山公園の花見、ライラックまつり、よさこいソーラン、北海道神宮祭、PMF札幌、大通公園のビール祭り、すすきの祭り、札幌オータムフェスタ、ホワイトイルミネーション等、あげればまだまだあると思います。これらのイベント、行事が中止になって季節感が薄れて、行動制限とともに社会活動の動きが止まってしまったかのように思う。
こんなに不自由な自粛生活がいつまで続くのか、少しは良くなってきているのか?いつ普通の生活に戻れるのか、それとも今の生活が普通になるのか?日々不安とストレスを感じている今日この頃です。
追伸:施設においても自粛生活の中で皆さんに喜んでいただけるようなサービス提供を考えていますが・・・難しいですね。いい案がありましたらアドバイスを。


施設長 才田 剛

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